Parametric Logo CAD

すべての線に、
根拠があるロゴ

stendlogos はロゴを設計するためのツールです。線を手で置くのではなく、ほかの線との関係で決めます。組み立てた手順がそのまま残るので、あとから何度でも直せて、形は崩れません。

しかも同じ設計を、人と AI が引き継いで進められます。下書きからの清書も、寸法どおり正確に。

1/21/2R 3:10
DRAWING  octagram {8/3}
The model

骨組みを引いて、描く線を選ぶ

設計は、3 つの要素でできています。構成線が骨組み、その交わりが交点、選んだ一片が描く線。骨組みは根拠として残りつづけ、ロゴに出力されるのは描く線だけです。

構成線

設計の骨組みになる線です。角度も位置も、ほかの線との関係から決まります。直線・円・楕円・長方形・垂線を引けて、寸法は数式や比率で指定できます。

交点

線と線が交わるところにできる点です。ここを基準にして、次の線を引いていきます。

描く線

交点と交点のあいだから、残す線を選びます。ロゴに出力されるのは、この描く線だけです。

構成線交点描く線
AI-native / MCP

AI が、測りながら描く

Model Context Protocol に対応。ツールに囲い込まれた AI ではなく、あなたが使い慣れた ChatGPT や Claude を、そのまま接続できます。人と同じ操作でロゴを組み立て、図形を測りながら、対称や寸法を確かめます。

add_segmentadd_circleadd_ellipseensure_intersectionget_geometrydesignate_pieceset_parameter_expressionoutput_statuses

画面を介さないので、生成や自動化、エージェントとの連携が、そのまま設計につながります。

# 中心を交点として実体化し、円を描く
ensure_intersection(diag_a, diag_b) center
add_circle(center, r=0.4)
# 円周の 8 点を測って検証
get_geometry()
  radius: [0.4, 0.4, …] stdev 3e-5
  Δangle: [45, 45, 45, 45, 45, 45, 45, 45]
# 一片ずつ実線化 → 出力へ
designate_piece(...) ×16 → 16 valid ✓
Getting started

ログインは、任意

ログインしなくても、この端末の中だけで完結して使えます。ログインすれば案はクラウドに保存され、ブラウザと AI が同じ案を、リアルタイムに編集できます。

STEP 01

すぐに描き始める

登録もインストールもいりません。ブラウザを開けば、その場で設計を始められます。

STEP 02

クラウドに保存する

ログインすると案がクラウドに保存され、どの端末からでも続けられます。AI との共同作業も、ここから始まります。

STEP 03

AI に言葉で頼む

使い慣れた ChatGPT や Claude をつないで、「八芒星を描いて」と伝えるだけ。測って確かめながら、正確に組み立てます。

次のロゴは、
あなたと、あなたの AI で

すべての線に根拠がある精密さと、使い慣れた AI をそのまま持ち込める自由。ブラウザで、今すぐ。

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